
タイトル:vistaで動くwizardry
評価:5
日付:2008-09-13
コメント:発売当初はvistaを正式にサポートしていなかったようですが、メーカーがPCゲームならではの事後アップデートサービスに積極的に取り組んでいるようで、当ゲームの公式ページからvista対応のためのパッチを簡単に入手する事ができました。
対応OS追加以外にもゲームデータ自体の追加なども随時行われているようです。
ゲーム内容ですが、wizardryの従来のメニューを近代的にアレンジ(職業や種族の呼称など)した+アイテム生産+アバターといったところです。
操作性に優れ、キーボードでも十分プレイできますがパッドにもしっかり対応。
難易度は従来のwizシリーズと比べれば低い部類になると思いますが、心地いい程度です。
ゲームの目玉はアイテム生産。ダンジョンで材料を手に入れて、それらをほぼ無尽蔵に保存できる倉庫に保管しながら、強力なアイテムを作成することができます。アイテム収集ゲームにありがちな管理の煩わしさはありませんでした(コレ重要)
そして、その作成したアイテムを装着するとアバターに反映されたりして、視覚的にも楽しむ事が出来ます。アバター自体もそこそこバリエーションがあるので、嬉しい要素です。
PC持ってて3Dダンジョン系のゲームに興味のある方なら、お勧めです!
GENERATION XTH -CODE HAZARD-
タイトル:面白い
評価:5
日付:2008-08-07
コメント:結構前に4gamersでデモ版をプレイしたのですが、その時はWizの続編という事すら知らずに、ブラッド?コード?タイプ?何それ?と思い理解する前にデモが終わり、正直あまり面白くありませんでした。
が、私はいわゆる家庭用ゲーム機を持っていないので、PCで出来るRPGを探していた所これが。システムは判り難かったけど、やればわかるかと思いあまり考えずに購入。
まぁ、やってみたらブラッド=職業。タイプ=種族。コード=アイテム。みたいな感じで判りましたし、Wizの後継ならばあれだけ即死とかレベルアップもしにくいのも納得(笑)
FFやDQに慣れて、Wiz系統をやった事が無い人はストレスが溜まるかもしれません。
が、アバターの要素もあるのでWizシリーズのどれかを面白いと感じる人には面白いと思います。
問題点というか、現代を舞台にしている為か某宗教団体(かな?)をモデルにしたであろうと思われる組織が出てきます。ここに所属している人はあるいは気分を害するかもしれません。
タイトル:これぞWIZ、これぞXTH
評価:5
日付:2008-07-06
コメント:チームムラマサによるXTHの正統新作、全3部作の1作目
多彩なキャラメイク、気付かない人は行き詰るダンジョン、
コンシューマーでは絶対不可能だったであろう危険なネタ、
(チームムラマサの方々は頭の中で何かが弾けてしまったようです(笑))
まさにウィザードリィの系譜に連なるに相応しい作品です
PCのスペックが合うなら、どこぞの劣化移植よりも断然こちらがお奨めです
惜しむらくは装備品のグラフィックがほとんど男女共通な事
これは今後のパッチに期待しましょう
タイトル:これぞRPG
評価:5
日付:2008-07-05
コメント:見た目や雰囲気はメガテンみたいだが、内容はまさにヴィズ。情け容赦ない敵の強さやトラップの数々…下手したらサクッと全滅したりします。ゲームボーイ版のヴィズ外伝2以来のヴィズらしい作品だと思いました。システム面も問題ないです。しかしながら、ストーリーが右翼チック?なので、中韓公明の方々は気分を害されるかもしれません。(まあ、ゲームにムキになる人もいないと思うが…)私は、こういうブラックジョークなストーリーこそヴィズだと思ってるので楽しめました。ストーリーをゲームだと割り切れる人、ヴィズ好きな人、チームラ信者は間違いなく買いデス。