
タイトル:ナクトに足りないものがある。危機感だよ。もしかして、主人公は死なないとでも思ってるんじゃないか?
評価:3
日付:2008-12-05
コメント:優勝の褒美として無償労働の権利を頂くのが闘神都市の伝統なんで話の流れはいいんですが
ナクトの学習能力と危機感の無さが異常。自分はやる事やっておきながら大会ルール内で
ギャラリーにサービスしてくれる善意の大会参加者に突っかかり水を差したり、勝てない
相手に戦いを挑んで第三者に救われる等の愚行を毎回繰り返します。最後まで
その他システム面でエフェクトを飛ばせないので戦闘スピードを上げると不利になるとか
女の子モンスター、自宅などのやり込み要素をカットしたせいで2週目ヤル気しないとか
ダンジョン1日1フロア制限&スキップ不可の探索アニメでダンジョン攻略も一本道とか
言いたい事はたくさんあるけど睡眠時間を削る程度には面白いです、がFD前提っぽい
事後処理無しの投げっ放しEDで75点 アリスにしては不出来でした
タイトル:前作のようなサプライズが消えた普通の大作RPG
評価:4
日付:2008-12-04
コメント:大変面白いRPGです。遊びやすく親切なシステムに大ボリュームといえる分量を用意してとぎれることなく遊ばせるその仕組みは大変理にかなっています。敵モンスターの3DCGのグラフィッククオリティもなかなか高く、それでいてかなりの低スペックPCでも動作できるよう配慮されているのがすばらしいです。全体に老舗メーカーの底力を感じます。
が、前作は10年近くも前の作品なので知らない人も多そうですが、2では伏線を最小限に抑え、ストーリーで何度もサプライズを仕掛けてきました。前半の華やかな盛り上がりと後半の暗く沈みゆく中でのサプライズの爆発力には実に見事なものがありましたが、今作は最初から伏線出しまくりで、何となく先が読めてしまう感じ。サプライズのない普通の大作RPGになってしまった感じです。また、前作にくらべ1つ1つのダンジョンがこぢんまりとしているせいでどことなく安っぽさも感じてしまいます。実に良くできたRPGであるだけに前作のあの迫力を引き継げなかったことが悔やまれます。
タイトル:面白い作品だと思います
評価:5
日付:2008-12-04
コメント:アマゾンで購入しました。まさに闘神都市という感じでした。
独特のナンセンスギャグ、そしてキャラクター、鬼畜あり涙ありで、いい感じに仕上がっていると思いました。中でも闘神ダイジェストは典型だと思います。好き嫌いあると思いますが、あのかけあいはワタシは大好きです(笑)。今回はシナリオフルボイスに近いくらいしゃべりまくります。(フルボイスなのかな?)ただ、やっぱり主役ヒロインは影薄いです。でも、逆に好きなキャラを探して注目するのがいいと思います。多分アザミ人気はかなりなものになると思いますが(笑)。内容も濃いと思います。でも 2やってからこの3をやるってのも捨てがたいと思います。(笑)
×是非、自分で狩ってみてください。○是非、自分で買ってみてください。
タイトル:自由度が皆無、やらされゲーです(憤)。
評価:3
日付:2008-12-02
コメント:クリアしての感想。
戦闘システムはPCゲームの範囲でなら結構出来がイイ、3Dの敵も違和感なく○、これからの18禁PCゲームに期待ができる。
Hシーンも原画さんのお蔭でエロくて良かった、18禁ゲームの標準には達している、
やり込み要素はゲーム終了後の『アリスの館』で「ラスボス以上の敵と対戦」とフィギュア集め?が出来るだけだが
≪シナリオなんて要らない、エロ要素が有るRPGゲームがプレイしたいんだ!!≫と言う方にはオススメ。
追記:上記に≪シナリオなんて≫と記述しましたが...今作にシナリオはありません(苦笑)、数ヶ月前に出た『AliveZ』よりはマシですが標準以下の出来です(良く言って凡作)。
「シナリオ・演出・登場人物」の全てが駄目(腐)ストレスを増加させる原因にしかならない、
肝心の主人公が許容できない、{頭の中が子供}なのが一因だが典型的なテンプレ主人公でセリフが薄っぺらに感じる≪何でこんな主人公を作っちゃったの?≫と製作者側に言いたい(哀)。
登場人物も微妙です(涙)特に女性キャラが(呆れ)、殆どの女性キャラが独特なノリで突っ走ってるので尽いて逝けない(疲)それ以前に本作のスベリまくりなコメディ要素が質の低下を招いていると言える(闘神ダイジェストが悪い例です、自分は終始スキップ)。
キャラの濃い女登場人物のせいで主要女キャラが目立ってません、薄くなってます
(パッケージに描かれているのはメインヒロインですか?魅力が無さ過ぎ)。
ゲーム全体に対して言うと...シナリオの進め方を強制されるのはどうかと思う、ダンジョンを攻略しようとする為に必要なモノを探す為、町まで戻って再びダンジョンへ...と言うのが頻繁に有る、内容も くだらない理由で戻らされるので嫌になる。
≪障害物を退かせる人を探しに街へ戻ろう≫・≪巨乳の女性を町に戻って連れてこよう≫とか、酷い時には主人公の気分次第で先に進めなくなるのは有りえない(無)。
質の低いお使いゲーです(酷)。
・最後に一言
今作は過度に期待しなければそこそこ楽しめます、シナリオを求めている方は購入を控えた方が賢明です。
タイトル:チート剣で俺は勝つ!
評価:4
日付:2008-12-02
コメント:主人公の能力限界値(レベル)は高く無い代わりに、所持している剣を際限なく鍛える事で強くなります。
そのため他のRPGと違って主人公が強くなる過程があまり感じられず、
ひたすら剣に付与する素材を探してきて剣を強くする印象が強いです。
戦闘は3Dになった事でモンスターの種類が少なく、色違いで数を稼いだり大会などの重要な部分は敵キャラが2Dになります。
また、モンスターとの戦闘も全て1対1なのも気になりました。
ダンジョンも3Dですが最近のRPGの7〜8頭身キャラの視点をぐるぐる動かすタイプと違って
デフォルメされたキャラを上から見るタイプなので逆に昔のゲームみたいで、
これなら3Dにする必要は無かったと感じましたが、モンスターの3Dモデリングは良く出来てると思いました。
ストーリーも中盤デモが入る部分は盛り上がりますが、あまりぱっとしません。
厳しく言えば様々な場面で主人公に必死さや信念が感じられないのは不自然だと思いました。
メインのレメディアの過去回想が多い割りにイベントが少ないのも不満でした。
不満点ばかり書きましたが、3Dの環境設定をPC環境に合わせて細かく設定できるのは好感が持てるし、
操作も簡単でゲーム自体も全体的に良く出来てて寝る間を惜しんでプレイしてました。
それだけに上記の部分ややり込み要素が少ないのは勿体無いと感じました。